(旧)flowerー空の色ースタッフブログ 2012.2.19〜2014.2.4 › 店長 › 企業秘密です。
2012年07月04日
企業秘密です。
これは、エントランスに飾る
竹の装花です。

ここ最近、注文が入りよく準備させてもらいます。
エントランスを飾る花で
これ一つで和の雰囲気が、グッと、出ます。
こだわりのあるお客様向けの装花です。
実は注目して頂く所は
この花を飾る土台です。
実は一点ずつ土台から手作りなんです。
本物思考の当店では、
生の切りたての竹をつかいます。
しかし、
生の竹は、やはり竹といえど
生ものです。
その季節や時期、一年もの、二年もの、で汚れや強度、キズ具合、
が全然ちがいます。
上の写真のようにばっちり綺麗な青竹のものは、なかなかお目に掛かれません。
そこで、なんとか年中カッコいい竹にできないか?
編み出したのが、この手法。
企業秘密
ですが
今回は
特別に内緒で紹介します。

油抜きといいます。
竹が焦げて炭になるギリギリ限界一歩手前で、油がぬけて、
味のある色艶がでます。
もしかすると
青竹よりも雰囲気がでてみえます。
作る手間は想像以上です。
しかし
この土台を日々作るおかげで、竹の扱いに詳しくなりました。
さいたり、割ったり、焼いたり
竹職人の店長でした。
他にも竹を使ったディスプレイ
また紹介します。
竹の装花です。

ここ最近、注文が入りよく準備させてもらいます。
エントランスを飾る花で
これ一つで和の雰囲気が、グッと、出ます。
こだわりのあるお客様向けの装花です。
実は注目して頂く所は
この花を飾る土台です。
実は一点ずつ土台から手作りなんです。
本物思考の当店では、
生の切りたての竹をつかいます。
しかし、
生の竹は、やはり竹といえど
生ものです。
その季節や時期、一年もの、二年もの、で汚れや強度、キズ具合、
が全然ちがいます。
上の写真のようにばっちり綺麗な青竹のものは、なかなかお目に掛かれません。
そこで、なんとか年中カッコいい竹にできないか?
編み出したのが、この手法。
企業秘密
ですが
今回は
特別に内緒で紹介します。

油抜きといいます。
竹が焦げて炭になるギリギリ限界一歩手前で、油がぬけて、
味のある色艶がでます。
もしかすると
青竹よりも雰囲気がでてみえます。
作る手間は想像以上です。
しかし
この土台を日々作るおかげで、竹の扱いに詳しくなりました。
さいたり、割ったり、焼いたり
竹職人の店長でした。
他にも竹を使ったディスプレイ
また紹介します。
Posted by soranoiro at 00:17│Comments(0)
│店長
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