和のしつらえ
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
いよいよ夏も本番ですね(*^_^*)
古くからの日本の文化で
好きな景色の一つに
『建具替え』 があります
襖や障子を払い、夏用の建具、葦障子(葦戸)や座敷簾(御簾)に替える
私がお世話になっている先生のお宅がまさにそうです。
部屋は少し薄暗くなり
葦障子から覗く お庭の景色もなんとも涼しさを感じます。
先人の考えた涼しさをを感じる知恵なのですね。
今を生きる私たちと比べ
昔の人の方が 五感がするどかったのでは
と、思ったりします
先日 まさに、そんな 歴史を受け継いでいる日下部民芸館さんにお花を生けさせて頂きました
(「野村万作 狂言の世界」のイベントにて)
楽屋にはこんな感じです
心地よい緊張感を感じる 〜和の空間
綺麗で華やかなものも素敵ですが
不思議と心地良く落ち着くのは
私が日本人だからなのでしょうか